マガ9学校 参加者募集

2015年11月21日(土)
14時〜17時(13時半開場)
@新宿NPO協働推進センター(最寄り駅:高田馬場)
参加費:一般2000円 学生1500円/高校生以下無料
ペア割引あり(一般2人で3000円)

※参加費は、当日の受付にてお支払いください。
※ペア割引をご利用の方は、お二人お揃いの上で、受付にてお申し出ください。
※ペア割引は、他の割引との併用はできません。
※学生の方は、当日受付で学生証をご提示ください。
※車いすでのご来場の方は、申し込みフォーム備考欄にその旨をお書き下さい。介助者1名は参加費無料になります。

※託児スペースはありませんので、小さいお子さん連れの方は、保護者のお席にて見ていただくようお願いします。

※定員(70名)になり次第締め切らせていただきますので、ご了承ください。

 みなさま、お待たせしました! 久々の「マガ9学校」の開催です。

 来年夏の参院選では、憲法改正を公約に掲げると明言した安倍首相。改憲にあたっては、国民の反対が根強い9条ではなく、支持を得やすいものから「お試し」的に改憲していくといわれています。その手始めになりそうなのが、「緊急事態条項」や「家族の絆」条項です。災害時に国家が迅速に対応できるための条項や、家族が大切と確認する条項なら、追加や改正しても問題ないのでは? と思いがちですが…実は、これらの改憲は9条とも密接に関わりがあるのです。
 よく知らないままに国民投票にかけられ改憲を選んでしまい、国家に都合のいい「正しい国民」像がつくられていく。そして、そこからはみ出したり、政府のやり方に異を唱える人たちは「非国民」と呼ばれる――そんな恐ろしい社会になってからでは、間に合いません!

 第1部では、これら2つの改憲の何が問題なのかと、その内容から見えてくる「現政権は国をどうしたいと思っているのか?」について、専門の弁護士にわかりやすく解説してもらいます。
 第2部では、そんな望まない国や社会にしないために、「いま、私たちにできること」を考えます。この夏大きな勢いを見せた国会前での学生デモや、沖縄での新基地建設反対運動にかかわってきた大学生の元山仁士郎さんをゲストに、未来につなげるヒントを見つけましょう! 

●プログラム(予定)

第1部 「お試し改憲、そのねらいは?」 
   講師:小口幸人さん(弁護士)
     緊急事態条項について
   講師:打越さく良さん(弁護士)
     家族の絆条項(24条改訂)について

第2部 「いま、動き出すことの大切さ」
   ゲスト:元山仁士郎さん(ゆんたくるー/SEALDs琉球)

第3部 トークセッション+質疑応答
     小口さん×打越さん×元山さん 

お申込みは、こちらから

小口幸人さん(おぐち・ゆきひと)1978年生まれ。東京都町田市出身。中央大学卒業後、電機メーカーのトップセールスマンとなるも、弁護士を志し退社。2008年に弁護士登録。東京勤務を経て、司法過疎地である岩手県宮古市の「宮古ひまわり基金法律事務所」三代目所長として就任。同地で東日本大震災に遭い、全国初の弁護士による避難所相談を実施。被災者支援・立法提言活動に奔走するとともに、困難な刑事弁護事件も多数扱う。

打越さく良さん(うちこし・さくら)2000年に弁護士登録。専門分野は離婚等家事事件。特に、DV被害者や虐待を受けた子どもの支援に熱意を持っている。日弁連両性の平等委員会・同家事法制委員会委員。都内の児童相談所の非常勤嘱託弁護士。別姓訴訟弁護団事務局長。事務所の弁護士等とジェンダーに関する裁判例を集めるサイト「Gender and Law」を運営。近著に『レンアイ、基本のキ――好きになったらなんでもOK?』 (岩波ジュニア新書) 。

元山仁士郎さん(もとやま・じんしろう)1991年生まれ。沖縄県宜野湾市出身。国際基督教大学・教養学部4年生。「SEALDs」(自由と民主主義のための学生緊急行動)の中心メンバーとして活動に参加し、沖縄では基地問題について考えるきっかけをつくろうと、バスツアーなどを企画する学生グループ「ゆんたくるー」を発足。今年の終戦記念日には、「SEALDs琉球」を立ち上げて、若い世代が一人ひとり考えて、行動できる場を目指して活動する。

 

  

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