マガ9学校 参加者募集

講師:山本太郎さん(参議院議員) ゲスト:雨宮処凛さん(作家・活動家)
★スピーカーに「AEQUITAS(エキタス)」の藤川里恵さん、「でんわ勝手連」の外山麻貴さん、「ミナセン(みんなで選挙)東京」の奈須りえさんが決定! 
日時:2016年5月14日(土)14時〜16時半(開場13時半)
場所:北とぴあ つつじホール(東京都北区王子1丁目11−1/最寄り駅:京浜東北線王子駅、東京メトロ南北線王子駅、都電荒川線王子駅)
定員:400名 協力:集英社インターナショナル

※参加費:2000円(学生500円)/高校生以下無料 
※ペア割引(2人で3000円)
※参加費は、当日の受付にてお支払いください。
※学生の方は、当日受付で学生証をご提示ください。
※ペア割引をご利用の方は、お二人お揃いの上で受付にてお申し出ください。
※ペア割引は、他の割引との併用はできません。
※親子ルームがあります。使用したい方は、参加申し込み時にお申し出ください。

「みなさまの鉄砲玉、山本太郎です! これ、もう、変えていくだけなんですよ、あとは。そうですよね!」。2015年9月19日未明、5度にわたる一人牛歩の後に、参議院本会議で安全保障関連法案が可決した後、国会前でコールを続ける市民の前に出てきた山本太郎さんは、こう明るく言ったのでした。間違いなく彼の存在や発言や行動は、遥か彼方の遠い存在だった「国会」や「国会答弁」の世界を、「お茶の間」的な世界に引きずりこんでくれました(政治というのは、そもそもは私たちの足元にあるもの、なのでこれが正しいのですが…)。
 
そんな山本太郎さん、平日は国会でフル活動、週末は「あなたの街に太郎を呼ぼう!」プロジェクトで全国を飛び回り、さまざまな場所で、みなさんとじっくりお話をされているところ。そこで、首都圏で生太郎さんの話を聞いてみたいが、なかなかチャンスがない…という方のために、夏の選挙を1ヶ月半後に控えた絶好のタイミングで、お話をたっぷり聞ける機会を作りました。 

ゲストはマガ9でお馴染みの雨宮処凛さん。雨宮さんは、太郎さんの国会質問の作成チームの一員でもあります。安倍総理を国会の場で追い詰めた国会質問がどのように作られたのか、太郎さんがよく話されている「国会議員を市民が利用する」とはどういうことなのか、そしてそれを実現するにはどうすればいいのか、などもお聞きする予定です。

山本太郎さんを突破口に、なんとか政治を私たち市民の手にとりもどすことができないのか、無関心層に呼びかけて、次の国政選挙の投票率をアップすることができないのか、そんなことを考えています。ぜひ、今イベントには「政治にあまり関心がない」、「選挙に誰を入れたらいいかわからない」というお友達を一人でも多く、連れてきてください! また、一緒に動く仲間が欲しいという人もご参加ください!! 沢山の仲間と出会える――そんな場所も提供する予定です。

ご参加お待ちしております!!!

お申込みは、こちらから

山本太郎(やまもと・たろう)参議院議員。1974年、兵庫県宝塚市生まれ。2011年3月11日に発生した東日本大震災の後、4月より反原発活動を開始。13年7月、参議院議員選挙に東京選挙区より出馬、666,684票(11.8%)を得て当選。14年12月「生活の党」に合流、「生活の党と山本太郎となかまたち」の共同代表に。15年1月より内閣委員会、行政監視委員会、東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会、国の統治機構に関する調査会に所属。2015年第189回国会・「我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会」における、総理及び各大臣へのロジカルかつ鋭い質疑の数々と、わが国の立憲主義の崩壊への体を張った抗議とが、大きな話題となる。2015年1月内閣委員会、行政監視委員会、東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会、国の統治機構に関する調査会に所属。現在、原発問題、被曝問題、子どもと放射能、TPP問題、労働問題、社会保障制度改革、表現の自由に関わる問題等に特に深く関わり活動中。主な著書に『ひとり舞台 脱原発-闘う役者の真実』(集英社)、『みんなが聞きたい 安倍総理への質問』(集英社インターナショナル)。

雨宮処凛(あまみや・かりん)作家・活動家。1975年、北海道生まれ。2000年、 自伝的エッセイ『生き地獄天国』(太田出版/ちくま文庫)でデビュー。以来、「生きづらさ」についての著作を発表する一方、イラクや北朝鮮への渡航を重ねる。06年からは新自由主義のもと、不安定さを強いられる人々「プレカリアート」問題に取り組み、取材、執筆、運動中。メディアなどでも積極的に発言。3・11以降は脱原発運動にも取り組む。07年に出版した『生きさせろ! 難民化する若者たち』(太田出版/ちくま文庫)はJCJ賞(日本ジャーナリスト会議賞)を受賞。著書に『プレカリアートの憂鬱』(講談社)、『雨宮処凛の闘争ダイアリー』(集英社)、『14歳からの原発問題』『14歳からわかる生活保護』『14歳からわかる生命倫理』(河出書房新社)、『小心者的幸福論』(ポプラ社)、『何もない旅 何もしない旅』(光文社知恵の森文庫)、『排除の空気に唾を吐け』(講談社現代新書)、『バンギャル ア ゴーゴー』(講談社文庫)、『バカだけど社会のことを考えてみた』(青土社)、『命が踏みにじられる国で、声を上げ続けるということ』(創出版)、『仔猫の肉球』(小学館)など多数。最新刊は『14歳からの戦争のリアル』(河出書房新社)。「反貧困ネットワーク」世話人、「週刊金曜日」編集委員、フリーター全般労働組合組合員、「こわれ者の祭典」名誉会長。

 

  

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