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まる29
1月25日〜1月31日までに届いたご意見から

1月の最終週は、アクセス数も伸び、
その結果、たくさんのご意見をいただきました。
それぞれの立場でのそれぞれの「平和」について、
耳を傾け考えていきたいと思います。
なおみ さん(46歳・男性・東京都)
●今週のツッコミ について
【その通りだけど】
ホント“ツッコミ”通りの心境です。共感できるんですよね。小泉内閣にいいたいことはいっぱいある。ほとんどの人がそうでしょう。
でも、これからどうしよう? どうすればいいのか?
小泉首相が国民のことなど考えていないこと、国民には押し付けながら、自分は「自己責任」のひとかけらもないことは、み〜んな知ってます。じゃあ、愚痴ってればいいわけ? 愚痴ればチョッピリ気も晴れるけど、それでいいのか! と、思わず叫ばずにはいられない。だったら、変えるためにどうするんだよ! 怒ったり嘆いたりしてるだけでなく、必要なのは出来ることを実行すること。ちょっと勇気を出して、みんなでできることを始めませう!
田中 さん(78歳・男性・北海道)
●今週のツッコミ について
【河野議長の発言】
河野氏の発言は、自民党の総理・総裁経験者として当然の発言である。
これによって小泉氏が反省し、考え直すのならまだ少しは見所があるが、ますます依怙地になるだろう。
産経はジャーナリズムとして常軌を逸しているというべきで、その思い上がった態度を改めるべきである。渡辺恒雄氏でも、「ニュース23」で「遺言」めいた発言をしており、小泉氏の靖国参拝を批判している。極めて真っ当な姿勢と評価する。故・後藤田氏を思い出しているのかも知れない。
表現の自由 さん(32歳・女性・東京都)
●伊藤真のけんぽう手習い塾 について
【もののいえない社会にしないために】
イラク侵略戦争を見ていて思ったのは、軍隊があっても国は守れないということ。
あそこにいた兵士は、国民のために自分の意志で戦ったのだろうか? と思うわけです。選択肢はなかったと思います。だから今、表現の自由についてとても圧力がかけられていることに、危機感を感じます。
改憲派の人の多くが、自分と異なった意見を言う人に対して、容赦なくたたきつぶそうと動いているからです。特に、今度出されようとしている国民投票法案の中身はひどいものです。私は、異なった意見でも共存できるのが民主主義であると思っています。
そういった観点で観ると、小泉首相を含めてとても「自由」も「民主」も掲げる資格のない人だと思います。
くぁz さん(22歳・男性・熊本県)
●伊藤真のけんぽう手習い塾 について
【軍隊は何のためにあるのか?】
「軍隊は、国民の生命や財産を守るものではなく、国そのものを守るものである。」というのは、軍隊の存在意義としてそれで正しいと思います。
過去に戦争が起きて、軍隊が国そのものを守れなかったことは数多くあり、その結果はすべて悲惨です。代表的なものでいえば、イスラエルのユダヤ人達ですね。
彼らが何千年も前に国を失ってからは、ずっと流浪の民でした。
土地を持たないため定住することもできず、行く先々で迫害され、自分達の言葉であるユダヤ語は一時失われました。
極端な話ですが、国が失われるということは、そこに住む人々の生活基盤のすべてが失われることです。他国の侵略を受けたときに、国を守れなければ国民の政治的自由は失われるでしょう。国そのものを守ることには非常に大きな意義があると思います。
そのための軍隊にも、私は意義があると思います。
三浦景虎 さん(36歳・男性・東京都)
●この人に聞きたい 中川敬さん について
【中川さんの話】
オウムと阪神淡路大震災の同時期に関しての語りを読んで、新潟地震とイラクでの香田証生くん人質の時のニュースを思い出します。ある時間帯のニュースでは、彼の事を一切報じない番組もありました。おいおい、おかしいだろう、と思いましたね。
石川博仁 さん(40歳・男性・愛知県)
●この人に聞きたい 中川敬さん について
【ありがとさん】
いい加減な読み方で悪いけど、中川さんの言葉は楽しい。
軍備で守れるものは何かを考えなければね。
かおぞう さん(43歳・女性・福岡県)
【丸腰の大和魂やで、と私も思う。】
軍が市民を守った事なんてない、とは、沖縄のおじいも言ってたのを(NHKの戦後60周年番組で)聞いて、あ、そうやん! と気付かされた。おじいが言ってるから間違いない、軍は自分のやりたくない事を命令して替わりに虐待や虐殺に手を染める者しか守らない、でしょ? そんな軍欲しくない、守ってくれんでいい!
私も丸腰で死ぬんやったら、そっちの方が心だけは「死なない」から、いいもん!
過激に聞こえるけど、冷静に考えてそうだと思うんだけど。軍がどう市民を守るのか、改憲派のひと、答えて? 私にはわからん!
軍になったら、どういうバラ色の世界があるわけ?
中島宏暢 さん(74歳・男性・長野県)
●憲法9条Q&A について
【日本防衛の巻Q1】
きくちさん、香山さん、渡辺さん,齋藤さんの皆さんがそれぞれ述べられている事がすべてだと思います。然るに、日本国民や政治家の大多数が、この様な道理が理解できず、改憲し、九条を捨て、アメリカと共に世界各地で戦争を始める事に、何の疑問も持っていないようです。
軍隊を持たないと外交上甘く見られて、「国益を守れない」等というのは、短絡的で幼稚な考えです。上記の4人の皆さんと同じ考えの著名人は、日本中に沢山おいでなのですから、 そうした方々のネットワークを更に広げ、危険な世論の変革に大きな影響力となって下さい。
針ヶ谷雅子 さん(36歳・女性・東京都)
●みんなのこえ
【Tさんのご意見について】
きっとみなさん選挙に行っていますよ、ここに意見をのせているような方々は。
選挙は多数決ですから、正しいか間違っているかだけで決まるものではありません。
小さくても正しい声が届く選挙になって欲しいものです。
納得できる意見に出会っていないのなら、もっともっと読んでください。
ご自分の考えが間違っていないかを確認するために、こういうページを ご覧になっていらっしゃるとのこと。素晴らしいと思います。
どうぞこれからも、先入観無く色々な意見(護憲の)を読んでください。
拳銃を持ったら即殺し合い? そうではなくても、拳銃を自由に持てる社会は 嫌です。事が起きるかどうかよりもまず、「武器を持って、誰かと殺し合う準備をしている」ことに抵抗がある、ということです。
ディスカッションのコーナーではないのに、ついつい、すみませんでしたー。
柳川達夫 さん(64歳・東京都)
【憲法9条を世界に広めよう】
最近、憲法改正の論調が強まってきていることに危機感を感じます。
そして、それと同意語に使われているのが、「国際貢献」です。
何のための国際貢献でしょうか。自衛隊をいつでも好き勝手に米軍に従わせて海外に出かけていき、侵略行為を行うのが国際貢献でしょうか。私は1999年にオランダで開催された国際平和市民会議に参加しましたが、ここでは「日本国憲法9条を国際的な平和の規範にしよう」と確認されました。戦争放棄、交戦権の否認などは、今や世界の趨勢です。国際貢献を言うなら、この9条を世界に広めることこそ、真の国際貢献ではないでしょうか。
大能清子 さん(46歳・女性・東京都)
●伊藤真のけんぽう手習い塾 について
【“軍事力による平和”は脅しの論理】
コスタリカのように軍隊をもたない国や、非核の憲法をもつ国も現れています。軍隊をもって平和を守るというのは、「脅しの論理」でしかないと思います。
布川庸子 さん(71歳・女性・京都府)
絶対9条は守らないといけないと思っています。 国民学校で、徹底的な軍国主義教育を受けました。孫の代に残せる一番の宝物が、憲法9条だと堅く思っています。国際貢献は非軍事的にやるべきです。武力は要りません。むしろ害です。東南アジアなど、日本の出方で平和は保てると思っています。
いとう さん(31歳・男性・愛媛県)
●伊藤真のけんぽう手習い塾 について
【日本は侵略しないし、他国による侵略も許さない】
いかにして対外的物理的脅威に対して国民を守るかを理念として記述するのは、当然である。誰しも、戦争というものは良くないことは理解している。その内容は、軍事力でもって近隣国を侵略するという悪のことである。その悪とは、侵略しようとする日本だけではなく、日本を侵略しようとする勢力についても言えることだ。

その日本を侵略しようとする悪に対し、抵抗するすべを持たずに、ただただお題目のように、9条9条と唱えるだけでは、悪は改善しないどころか、侵略してくる悪に利するものであり、悪に同調すること以外の何者でもない。悪は協力して正さなければならない。
うち さん(35歳・男性・東京都)
【血を流すことだけが戦争ではない】
皆さん、「武力行使」=「戦争」と勘違いしてません?
「国益」=「国家の将来の保障」を守るためのあらゆる努力が潰えたときに、選択せざるを得ないというだけのことで、ある意味、既に戦争は始まってますよ。
こういったサイトもある意味、「諜報戦」そのものであるといえるでしょう。
他国を攻め落とす最上策は、「武力行使」をせずに国力を消耗させ、従わせることだというのは「孫子のヘイホウ」にもありましたよね。確か。

ええ、私も死にたくないですよ。家族も財産も失いたくないですよ。でも所謂、「戦争」という(必要)悪の、「存在否定」がその手段になるとは思えんのです。
国防意識を失った国家は、確実に消滅することでしょう。それは歴史が示している。 自分の子供たちに「安全な未来」を残しましょう。一緒に。
北野 さん(28歳・男性・神奈川県)
【国民不在の改憲論に反対】
改憲で一番メリットを受ける人は、憲法の制約を受けている政府関係者や議員たち。
だって憲法は、国民をしばるためのルールではなく、国民をしばっている政府や議員をしばるためのルールだから。議員たちが改憲に熱心なのは、しばられたくないからでしょう。
国民が議員や政府をコントロールして良い社会を作るためには、やっぱり安易な改憲はできないですよね。議員の立法活動や政府の行政を今よりも制限する改憲ならいいけど、 議論されている改憲はそれと逆なので、私は改憲に反対です。
「マガ9版国民投票(みんなのアンケート)」
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