マガジン9
ホームへ
みんなのこえ
最新へ バックナンバー一覧へ
まる35
3月1日から3月7日までに届いたご意見から

国民投票アンケート結果についてたくさんのご意見をいただきました。
スタンスは違っても、
互いの意見を聞き合い議論を重ねていきたいと思います。
S・A さん(23歳・男性・愛知県)
●今週のツッコミ について
【本当に残念です。】
前回で終了してしまった「今週のツッコミ」を今日読みました。終了は本当に残念です。新聞でいうと、社説のような重要な位置にあったと感じます。
実態を基にした批判の文面は、納得せずにはいられなかったし、むしろ勉強になる内容ばかりでした。「ツッコミ」を超えて、読者・社会にたいする「警鐘」を鳴らしていたと思います。
本来は実際の新聞社説のあるべき姿なのですが……本当にマガ9の存在「大」です!!
はなえ さん(63歳・女性・岡山県)
●伊藤真のけんぽう手習い塾 について
【初めて小集会で話をしました】
3月4日、50人ほどの集まりで私、生まれて初めて講演というものをしました。
「憲法改正」の動きにとても不安を感じていましたし、何かできることはないか、と思っていたので、「人の前で話す、なんて大の苦手」ですが、断ってはい けない、と自分に言い聞かせました。
伊藤先生の「手習い塾」特に第8回は、とても参加者の共感をよびました。
このサイトの、ちゃんと主張を持ちながらもどんな意見にも丁寧に応える、という姿勢がうれしいです。
身近な人に話していく、ということ。これからも続けたいです。
nana さん(18歳・女性・埼玉県)
●伊藤真のけんぽう手習い塾 について
【わかりやすかったです】
「自衛軍をもっても、戦争は防げるわけではない」ということが、論理的かつ具体的に説明されていて、とてもわかりやすかったです。
momonokitomiさん(28歳・男性・東京都)
●伊藤真のけんぽう手習い塾 について
【何一つ平和を追求する手段が書いてない】
すばらしいです。まさに理想の言葉が並んでいます。軍隊は国民を守ってくれない、9条は守る意志が大切! 自分に言わせてもらえば、だから何なの? ってところです。

軍隊なんて所詮、命令が第一です。トップが国民を見捨てろと命令すれば、国民を守らないのです。村山さんが阪神大震災で実践してくれた通りです。だったら、国民の生命、財産を優先させるって憲法に書いたらどうですか。

あと、憲法論議だけで護憲をやっても、机上の空論でおしまい。アジアにおける安全保障をどう成立させるかを抜きにして護憲を言っても、現実には勝てませんよ。
左派人が護憲をわめき散らしても虚しく聞こえるのは、現実を語らないからです。
現実をふまえて憲法を語ってください。
新田健二 さん(26歳・男性・東京都)
●「この人に聞きたい」 雨宮処凛さん について
【う〜ん】
――相次ぐ自殺者、フリーターやニートの増加、引きこもりやリストカットを続ける若者たち…。
彼らが抱える「生きづらさ」と、「愛国」の声の高まりには、どんなつながりがあるのか?あなた達左翼さんはさあ、いつも右翼思想と自殺者、フリーター、ニートを結び付けたがるけど、一般社会には、正社員サラリーマンが圧倒的多数なわけで、どんな理論や資料で こんなこと言ってるのかをまずはっきりさせないと、頭悪いと思われますよ。
いや頭悪いんだろうけどもさ。愛国思想と憲法9条改正は全く違うものだってこともわからんのかね?
明鏡 さん(18歳・男性・岐阜県)
●「この人に聞きたい」 雨宮処凛さん について
【かなり困惑しました】
はっきり言いますと、私は9条改憲派ですが、右翼思想ではありません。雨宮さんが左にいるから、彼女には真ん中が右手側にあるんですね。多分。
9条改憲の意見を持つ人=天皇陛下万歳! ではないですよ? なんか「改憲派は若気の至りで未熟な考え」という考え方がひしひしと伝わってきました。
今度の特集では「左派の若者もリストカットとかしてます」という話を 期待してます。(「極左から目が覚めました」でもいいですね)
真夜中のやじさんきたさん さん(32歳・女性・東京都)
【リアルってなんだ?】
ネット社会って、現実とどのくらい近いのか、剥離しているのか?
どちらかというと、改憲を押すのがネット社会の若い人だとすると、あまりネットをしない高齢者が、九条の会に多いように思います。
でも、現実に戦争で人を殺してきた世代のいうことのリアルさは、やはり貴重だと思うんですよね。
それと一つ不安なのが、ネット依存世代だと、コミュニケーションができない人が多い。隣にいるのにメールで会話しているのをみているとちょっと不気味。こんなんで、他国と外交なんてできるのか? と思います。最後はやはり、人と人のやりとりだと、私は思うんですよね。
だからメディアより何より、もっと庶民レベルで他国と交流してぶつかったほうがいいと思います。双方の政治家の思惑とは別で。
田中 廣さん(42歳・男性・東京都)
●みんなでディスカッション
【恐怖の連鎖】
人間は「恐怖」に弱いものです。恐怖を前にすると、何ら確証のない「中国がアジアを軍事力で支配する」という将来は想像できても、「日本と中国が対話を進めて平和的に手を結ぶ」という理想的将来は想像しづらくなってしまうものだと思うのです。
ディスカッションコーナーでも、恐怖を煽るようなコメントが多いですね。 外国の脅威に対しては「軍備」という具体的対策が提示できますし、残念ながら自民党はそちらにベクトルが向いているようなので、強気なコメントばかりですね。 対する護憲派が提示できるものは「対話」「国民の啓蒙」など、残念ながら実現に時間のかかる観念的なものが多いようです。 私が心配なのは、改憲派の「分かりやすい恐怖信仰」が、このホームページにも浸食し始めているのではないかということです。 恐怖や不安は感染しやすいものですから。護憲について、より強いメッセージが発信できるHPを目指して、頑張って頂きたいと思います。
Re.さん(35歳・女性・愛知県)
●マガ9版国民投票結果発表 について
【「反省と感想。」を読んで。。。】
あるサイトからマガジン9条を知り、投票をさせていただきました。 わたしは9条を変えたくない、変えてはいけないと思っています。 投票の結果はとても残念なものに思えました。ただ、日ごろから、同じ平和な世の中を願っていても、 全く反対の考えにいたるということを受け止めて、どうするか考えなくては、と思っています。 今回は、改めてそのことを痛感しましたが、なにより、マガジン9条の編集部の方々のまとめが本当に真摯だと感動し、 これからも、周りでいろんな角度で語りあえるようにしていきたいと思いました。ありがとうございます。
匿名希望 さん(33歳・女性)
●マガ9版国民投票結果発表 について
【お疲れ様でした】
いつもいい記事ありがとうございます。今回結果を見て、私自身、改憲派の意見や、私と同じ護憲派の方、色々な意見を見ることができて勉強になりました。そのことはよかったと思います。
結果をまとめるにあたり、また改憲派の嫌な意見も目の当たりにもしたかもしれませんが、心からお疲れ様と言いたいです。
今回の投票に関しては、結果云々ではなく、今まで9条に関心を持っていなかった人が、これをきっかけに関心を持つ、またこれについて自由に話す、考えるということが大事なのだと思います。これからも応援しています。
匿名希望 さん(21歳・男性・東京都)
●マガ9版国民投票結果発表 について
アンケートの結果と総括、興味深く拝見いたしました。私は三番に投票した改憲派ですが、意見として護憲派はあって良いし、無ければ駄目だと思っております。
「なぜ、この数字なのか?」を掲載し、不利な情報を隠蔽しなかった、マガジン9条の編集部の方々の誠実な態度には、感服いたしました。改憲派が求めているのは、理想を述べるばかりでない、議論が成り立つ護憲派です。
これからのご活躍を祈っております。
匿名希望 さん(30歳・男性)
●マガ9版国民投票結果発表 について
【初めてメールいたします。】
まず、先に申し上げますが、私の思想は皆様とは異なり、『平和を維持するには、現状ではどうしても軍隊が必要ではないか』という考えです。従って、憲法九条は、削除・或いは改変が必要だと思っております。
ですが、貴サイトを拝見させて頂きまして、私のような反対意見を潰すのではなく、語りかけてくれ、且つ当方の意見を一考して頂ける公平なスタンスに、強く共感いたしました。
昨今では(改憲に)反対派・賛成派も、異論を排除する傾向が強いなか、真の対話ができる数少ないサイトだと思っております。簡単ではありますが、これからも頑張って、みのりのある議論ができる土台を作ってください。
R さん(32歳・女性・東京都)
●マガ9版国民投票結果発表 について
【意見も掲載してよかったと思います】
ネットの世界は、どうしても改ざんの余地が出てしまうので、どういう結果にしろ、あまり過信するのは危険です。結果そのものには驚いていません。ネットの掲示板をみてれば予想できたことなので。
でも、意見は真面目なのがきたのに驚いてます。もっと支離滅裂かと思いました。
編集部の方で中傷は削除してもらったせいかもしれませんが。改憲派の人のまともな意見を聞く機会はあまりないので、そういう意味ではよかったと思います。
匿名希望 さん(46歳・男性)
●マガ9版国民投票結果発表 について
【冷静な議論が出来ればいいですね】
今時点で憲法改正を支持し、小泉政権を支持しており、今回の国民投票では(正確に覚えてないですが、たぶん)2に投票したものです。まずは、冷静に結果を評価されている事に敬意を評させて頂きます。

私は若い頃は社会党支持者でした。これは、父より聞いた、祖父二人が行った第二次世界大戦中の反戦運動の話によるものです。そんな私が社会党に見切りをつけたのは、非武装中立でどうやって日本の平和を保つのか、論理的に説明できないからです。9条改憲に反対であれば、それでどうやって日本の平和を保障するのか、論理的かつ現実的な説得力のある説明が必要と思います。
吉川和幸 さん(24歳・男性・東京都)
●マガ9版国民投票結果発表 について
【正直に結果を公表する姿勢に好感を持ちました】
こんにちは。
国民投票の結果を拝見しました。護憲派のサイトですから、護憲派が多いという結果になるのだろうと思っていましたが、改憲派が多いという都合の悪い結果にも関わらず、正直にそれを公表する姿勢に、好感を持ちました。
改憲派でも護憲派でも、日本が好きで、日本や世界が平和であってほしいという気持ちは同じのはずです。平和を願うから改憲、平和を願うから護憲、違いはそれだけです。
残念ながら、ネットでの各派の言動を見ると「相手の話を聞こう」という考えがありません。改憲派は護憲派を否定し、またその逆もあります。「これだから右(左)翼は。」 という言葉ばかりです。なぜお互いの主張に耳を傾けないのでしょうか。
私は改憲派ですが、マガジン9条を応援します。ぜひ「極端な考え」をお持ちの護憲派の方に読んでいただきたい
匿名希望 さん(34歳・男性・千葉県)
●マガ9版国民投票結果発表 について
【意外でした。】
投票結果が、ではなく、結果発表のあり方が、です。
失礼ながら、この手の投票を主催する人は、とかく自ら信奉するイデオロギーを最優先するあまり、その意に染まない結果は無視したり捻じ曲げたり、という挙にでることがありがちだったように思います。
このサイトは、護憲派に属するものと思われますが、重複アドレスを除外してまで不利な結果を提示した態度は、きわめてフェアなものだと思います。

私はもちろん1度だけ「2」に投票した者ですが、軍備を持たなくて、または少なくて済むなら、それに越したことはないとも思っています。現実に即応しつつ、その視点は忘れない、遠大なテーマになりそうですが、そういうスタンスが必要なのではないでしょうか。
今後このサイト上で、実のある議論が進められることを期待しています。
19171107s さん(男性)
●マガ9版国民投票結果発表 について
【今後、もっと頑張らねばなりませんね。】
国民投票結果発表、拝見いたしました。マガ9ならびに私を含めた護憲派としては痛い結果となりましたが、それでも9条の精神というものは日本のために大切な考え方であります。結果に(´・ω・`)とせず、この敗北感といいますか、屈辱感といいますか、そういうものをバネにして、今後も頑張っていただきたい次第ですし、私達、市井の護憲派も、ネットなどを駆使して、少しずつ9条精神の擁護を推進して参る次第です。
共に、頑張りましょう。

あと、伊藤先生の憲法塾(第8回)は大変よかったです。今後はこういう論理面の「反論」を中心に主張してゆくのも、一つの手ではないでしょうか。
私も自サイトで実践してみます。
ωさん(20歳・男性)
●マガ9版国民投票結果発表 について
【感想】
結果発表を読ませていただきました。不利な結果が出たにも関わらず、アンケート結果と、その他感想などをきちんと公開された姿勢には、好感を持ちました。

現在のネットの中心世代は、20代、30代だと思います。今回の結果にも出ていますが、各種世論調査などを見ても、この世代は保守化が進んでいるのは事実でしょう。
ですから、ネットで調査をすれば、世間よりも保守的な結果となるのは当然のことなのかもしれません。このへんを工作員の仕業などとしないで、冷静に分析されているみたいなので、この件に関しては良識的な人たちなんだなと思いました。
思想、憲法に対する考えは違っても、平和を願う気持ちはおそらく護憲派も同じだと思います。憲法改正に向けて、改憲派と護憲派で建設的な議論が行われることを願っています。
改憲派 さん(24歳・男性・大阪府)
●マガ9版国民投票結果発表 について
【アンケート結果の分析を拝見しました。】
貴誌の分析の手法に感心しました。客観的に観察し、護憲派に不利な要素でも、冷静に判断して公開していますね。改憲派の動員に対しても「卑怯」の一言で片付ける事もできたはずなのに、それをしていません。
そこから、これからどのように行動すべきかを考える等、改憲派からみれば護憲派が手強くなったとも感じられ、アンケートで優勢を得られた事を素直に喜べないほどです。
しかし、9条マガジンのような存在が出てきたのは喜ばしい事です。どういう結果になるにしても、それによって日本の平和が保たれる事を望みます。
元山 さん(男性・埼玉県)
●マガ9版国民投票結果発表 について
【良かったと思います】
このホームページは、9条を守るべきだという主張を、9条を変えてもいいという人に一番見てもらいたいホームページだと思います。投票の結果は、「変えてもいい」人がたくさんだという結果ですが、それが本当なら、このホームページを見て「やっぱり改憲はやばそう」と思ってくれるのではないでしょうか。
成功ですよ。もっと気合いを入れて護憲の主張を展開しましょう。
タケ坊 さん(40歳・男性・三重県)
●マガ9版国民投票結果発表 について
【ご苦労様でした】
結果発表、拝見させていただきました。護憲派の方々には残念な結果になったようですが、それでも公表していただいたフェアな姿勢に、まずはお礼を申し上げたいと思います。 ありがとうございました。

私は改憲派ですが、あなた方と同じように戦争など望んでいませんし、ましてや他国を侵略して植民地にしたいなどとは夢にも思っていません。ただ、平和というものを理想論で語れるほど、現実は甘くはないと考えるというスタンスの違いだけなのです。
護憲派の主張は、排他的な物があまりにも多すぎて、このサイトもそういう物とレッテル張りをしていた事をお詫びさせていただきます。これからも頑張って下さい。
昼馬光司 さん(42歳・男性・静岡県)
●マガ9版国民投票結果発表 について
【アンケート結果について】
しかし、あらためて「マガジン9条」を見て、アンケート結果を見直すと……あのアンケートって、「護憲改憲」じゃなくて「武装平和か非武装平和か」にわかれたって気がします。
「憲法を変えない」という選択肢は、「非武装平和」の人以外の「護憲」の人たちが投票しづらいような感じがしたし、「マガジン9条」自体の論調も、基本的には「非武装平和」を主張し、そしてそれは極めて論拠に乏しいものであったがゆえに、良識ある護憲派に見放されてしまっていたのではないか……とさえ思えます。(それゆえ良識的護憲派が投票しなかった。)
あのアンケートは、「護憲」を否定したのではなく、「非武装平和」と「念仏平和主義」が否定されたのだと私は考えます。「マガジン9条」サイドにはその点を理解してもらいたいものですね。
半田明登 さん(43歳・男性・東京都)
●マガ9版国民投票結果発表 について
【結果の分析】
グラフで示された投票数をそのまま受け入れてもいいし、コメントされた442件のうち、「1」「2」「5」「6」が70件台で拮抗しているものを、真 の結果に近いものと考えてもいいと思います(選択肢不明の84件の取り扱いは考えない場合)。
投票者中コメントをする人が、一定の割合で存在すると考えると、投票数とコメント数が比例しているはずなのですが、結果は違っています。これをどのように捉えるかも意義がありそうです。
アングリーマン さん
以下の緊急提言をしたいと思います。
(1) 日本国憲法の9条だけでも保全し、変えさせないためにハーグの国際司法裁判所へ提訴する。例え判決に何の拘束力がなくとも、国際問題へと論議を広げる。
(2) どんな戦争も肯定する者、政府閣僚、高級官僚、大企業の幹部、右翼関係者 の全て、本人又はその家族に兵役の義務を課し、自分自身の身をもって戦争体験リスクを負わせる法律を作らせる。

 ボクらの世代は、第二次大戦の惨禍を子ども時代に骨の髄まで体験しており、 当時の凶悪、卑劣な軍国主義、ファシズムの狂気は、どれほど憎んでも足りるもの ではありません。
 今、戦争被害体験ゼロ世代の者らが、ただトレンドに乗り、ゲーム感覚でまたぞろ 戦争の本質を忘れ、過去の忌まわしい亡霊の復活やら、美化を臆面も無く声高に 騒ぎ立てるなど、断じて許せぬことです!
先週結果発表において
「国民投票アンケート」について寄せられた全ご意見を、
編集することなく掲載いたしました。
異なる立場の意見交換の場になればとの考えからでしたが、
ある方のご意見について、悪意のある紹介の仕方が、
掲示板や個人のブログでされていました。
この件については、非常に残念に思っておりますし、
ご意見を寄せてくださった読者の方に対しては、
配慮が足りなかった旨、お詫び申し上げます。
ご意見募集!
ぜひ、ご意見、ご感想をお寄せください。

このページのアタマへ
"Copyright 2005-2010 magazine9 All rights reserved
」」