- 特別企画 -

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伊勢崎賢治●いせざき・けんじ  1957年東京生まれ。大学卒業後、インド留学中にスラム住民の居住権獲得運動に携わる。国際NGOスタッフとしてアフリカ各地で活動後、東ティモール、シェラレオネ、 アフガニスタンで紛争処理を指揮。現在、東京外国語大学教授。紛争予防・平和構築講座を担当。著書に『東チモール県知事日記』(藤原書店)、『武装解除 紛争屋が見た世界』(講談社現代新書)、『伊勢崎賢治の平和構築ゼミ』(大月書店)、『国際貢献のウソ』(ちくまプリマー新書) 『紛争屋の外交論―ニッポンの出口戦略』 (NHK出版新書)など。

「領土」をめぐって、にわかに緊張感高まる日中/日韓関係。
「毅然とした対応を」「冷静な判断を」——さまざまな声が錯綜しています。
昨年の東日本大震災から続く「結束」を強調する雰囲気もあって、
漠然とした不安を抱いている人は少なくないのではないでしょうか。
世界各地で紛争予防や紛争後処理にかかわってきた伊勢崎賢治さんに、
今の状況を読み解くためのヒントを寄稿いただきました。

■「事件」を機にヒートアップする世論

 一昨年、「マガ9学校」で「平和と軍事のシミュレーション」と題したワークショップを、東京外語大の僕のゼミの企画ということで実施しました。副題は「あなたが決める尖閣問題」。もし尖閣諸島に、武装した中国の漁民が上陸したら? という「事件」の設定で始まり、現状の法的な枠組みで海上保安庁がどこまでできるかを参加者に考えさせるものです。
 「事件」はそこからさらにエスカレートします。ゼミ生が頑張ってつくった、ちょっと扇動的なメディアの報道サンプルも見せ、極めつけは日本の愛国団体が仕返しに上陸し、小競り合いになり、逆に中国側に拘束されるという事件の発生。つまり、「日本の領内で日本人が外国政府によって拉致された」時、はたして、日本の世論は、政府は、どういうふうになるか。自衛隊の発動になるか。それとも、現行の法的枠組みを超えて、それ以上のことをするか。そんなことを、みんなで予想する。ゲストに鈴木邦男さんなども交えて、たいへん面白いイベントになりました。

 その後、東日本大震災、原発事故を経て、その対応をめぐって民主党というより政治そのものに対する求心力が激減する中で、ホントに「都合良く」、元々感情レベルで仮想敵国であった隣人との国境で「事件」が起き、ヒートアップしちゃいましたね。国内問題で「信頼できない」「リーダーシップがない」に加えて、国境問題で定番の「弱腰外交!」「なめられてる」のオンパレードですね。この辺、日本に限らず、過去の国際紛争をめぐる世論形成で、ホントにパターン化している現象だと思います。

 何か人々の日常の静けさを乱すような「事件」が起きて、それがほとんどのすべての人々の喫緊の関心事になり、今までのやり方じゃダメだ、みたいな気持ちが広がり、ルールを変えよう! みたいになる…。こういう民衆の心理と政府の政策決定の関係を分析する手法が、国際関係論にあります。「セキュリタイゼーション(Securitization)」という考え方です。

 コペンハーゲン学派という人たちがいて、彼らが1990年代に唱えた概念です。ざっくばらんにいうと、例えば、何でもいい、なんらかの脅威の芽生えがあって、まだ人々はそれを認知していない。でも、あなたは、それをそのままにしておくと困ると考える。でも、それに対処するには、あなただけの力じゃどうにもならない。より多くの人があなたの考えに同調して、一緒に行動してくれたら、何とか対処できるのではないかと考える。それには、その脅威の存在だけを説明したって説得力がない。そこで、色々な仮説をたてる。その脅威をそのままにしておくと、具体的に誰がどう困るのか。何が犠牲になるのか。こうやって説得を試みるはずです。その説得が成功すれば、みんなでその脅威に立ち向かおう、ということになります。

 こういう一連のプロセスをセキュリタイゼーションと呼び、それを仕掛ける、つまりセキュリタイズするあなたを「仕掛け人(Securitizing actor)」と位置づけ、放っておくと犠牲になるかもしれない人やものを「推定犠牲(Referent object)」とする。そして、仕掛け人がより大きな支持のため説得をする人々を、セキュリタイズされる「聴衆(Audience)」と位置づけます。

■「やられる前にやっちまおう」——セキュリタイゼーションとは何か

 ちょっと身近な例で、これを当てはめてみましょう。

 例えば、あなたは高校生。あなたの学校は、九条高校です。そして、九条高校に、なにかとライバル関係にある隣町高校があるとします。両校にはそれぞれ不良グループもある。でも、九条高の方がチョット弱い。あなたは、一週間後に開催予定の文化祭の実行委員長。今日、とんでもないことを耳にします。隣町高の不良グループが、九条高の文化祭当日に乱入する計画を進めている、というものです。隣町高には、県下随一の進学校である九条高校の入試で滑った生徒が多い。不良グループのリーダーとその取り巻き数人の幹部も不合格者で、九条高に恨みを抱いているというのです。あなたは担任の先生に相談し、学校として警察に相談するように頼みますが、否。九条高の教員は全員サヨクで、警察=国家権力を学問の場に入れるとは何事かと、逆に怒られる始末。

 焦ったあなたは、九条高の不良グループに相談します。あなたは、危機が迫っていること、教師や警察は当てにならないことを挙げて、この問題に引き込むべく説得します。でも、力で劣る九条高不良グループは、ちょっとビビっているようす。そうこうするうちに、隣町高に知り合いがいる九条高の同級生に頼んでおいたスパイ情報が入ってくる。このところ隣町高の不良グループは頻繁に集会を重ね、着実にグループの人数を増やしているもよう。ここで、一条の光があなたの頭をよぎり、あなたは朗々と皆に話しかけます。

 あっちがそんなに大勢で乱入してくるなら、文化祭は大混乱になる。部外者もいっぱいいる。その中に、一般客を装って隣町高が送りこむサクラも大勢いるに違いない。こっちが無抵抗を徹しても、混雑に乗じて乱闘が始まる。そうすると終わりだ。どちらが先に手を出したかなんて区別はほとんどつかない。この騒ぎが警察沙汰になったら、こっちに不利な証言もいっぱい出るだろう。当然、僕らの責任も問われる。これで、僕らの内申書に傷が付き、一流志望大学への推薦入学の道は、完全に断たれる、と。

 そして、あなたは、九条高不良グループのリーダーから、やっと、この一言を引き出します。「やられる前にやっちまおう」。

 ここで、「仕掛け人」は、九条高文化祭実行委員長のあなた。「推定犠牲」は、あなたを含め九条高の生徒が被る、大学進学という身近なキャリア形成。「聴衆」は、九条高不良グループと、彼らに賛同しそうな取り巻き学生。

 ちょっと話を続けると、そうこうしているうちに、もう一つのスパイ情報が入ってきた。あっち、隣町高の不良グループが集会を重ねて仲間を増やしているというのは事実だった。でも、その集会は、別の目的だったということが判明するのです。隣町高には特別支援学級があって、不良グループの幹部の一人のお兄さんが、その特別支援学級にいて、たまたま九条高と同日に開催予定である彼ら隣町高の文化祭で、特別支援学級のための催し物を助けようとする仲間増やしのための集会だった。隣町高の不良グループって、結構いい奴らみたいなことが分かった。でも、不良グループの一人が、冗談半分に、彼らの文化祭で盛り上がった勢いで、こっちに乱入しちゃおうかな、と発言したのは事実だった。それだけ…。これで、あなたと不良グループは、目が点になる。突然に脅威が無くなった安堵と、先制攻撃で盛り上がった熱狂が冷める一抹の寂しさの両方が入り交じって、ずっこける。

 こういうのを、セキュリタイゼーションに冷や水をかける、デ(脱)・セキュリタイゼーションと言います。

■脱セキュリタイゼーションを機能させた韓国

 以上は、あくまで例え話の域を出ない空想ですが、実際、大変面白いケースが、つい最近起こりました。2010年に、韓国の哨戒艇——魚雷やミサイルを搭載した攻撃用の大型船——が撃沈された事件を覚えているでしょうか? 船体が割れて沈没。そして、何と46名の韓国兵が死んでしまった。これは、すぐに「撃沈」事件として報道され大騒ぎになった。そして、それはすぐに北朝鮮と結びついた。日本でもさかんに報道された。兵士の葬式で泣き叫ぶご家族の様子とか、連日にわたって。ホント、韓国社会が、怒りと悲しみで爆発しそうな感じですごかった…。韓国政府はアメリカやイギリス政府と合同で検証を進め、海底から魚雷の残骸を発見。その特徴から、この魚雷は北朝鮮のものと断定。この哨戒艇は、北朝鮮の魚雷攻撃によって撃沈されたと結論づけました。

 韓国政府は、報復攻撃も辞さないと北朝鮮非難のロビーを開始し、国連安保理を通じて非難声明を引き出し、国際社会による北朝鮮の包囲網が広がります。日本政府は、もちろんこれに同調し、更なる追加制裁を示唆、北朝鮮糾弾の先陣に入ったことは言うまでもありません。北朝鮮は、一貫して、これはでっち上げであるという姿勢を貫きますが、誰もが北朝鮮の仕業であると疑わず、このまま何らかの報復がなされると思いきや、何と、韓国国内から、疑問が呈されます。

 まずは、アメリカで活動する韓国出身の学者グループが、これがもし殺人事件なら、この程度の状況証拠で有罪にするのは困難であるとして、冷静になることをアピールする声明を出しました。続いて、この事件の調査を韓国国会から依頼された民間の韓国人の船舶専門家が、沈没が爆発によるものである可能性を否定。座礁か衝突による可能性が高いと発言し、話題になります。その他にも、北朝鮮犯人説に疑問を呈する報道が出始め——アメリカの原子力潜水艦が衝突したのではないかとか——、当時のハンナラ党政権の、北朝鮮へのあまりの強硬姿勢に国民は不安を抱いたのでしょうか、同年6月の統一地方選で同党は惨敗してしまいます。

 こうして、外敵が起こす事件としては、国内政治に利用できるホントに最適のケースでしたが、結果は裏目に出てしまいます。46名の犠牲という大事件にもかかわらず、真相の究明はうやむや。韓国政府のでっち上げの証拠も、北朝鮮の犯行の可能性を完全に否定する証拠もないまま、現在に至っています。

 分かりやすい既存の敵、そして大勢の犠牲を伴った大事件がキッカケとなったセキュリタイゼーションに、脱セキュリタイゼーションが強く機能した例と言えると思います。

 僕は、韓国社会は見かけによらず——反日運動の報道なんかを見ると非常に熱しやすい国民性に見えますが——こと軍事に関しては、政治の混乱が引き起こす末路としての戦争を具体的にイメージできる胆力が備わっているような気がするのです。休戦とはいえ朝鮮戦争以来ずっと軍事的な緊張下に置かれているということ。そして、敵——北朝鮮との融和、また強硬路線が時の政権によって政局の具になってきた歴史から、冷静な、なんていうか政治へのまっとうな不信感みたいなものが、自然に備わっていると思うのです。

■セキュリタイゼーションを仕掛けやすい
「恐怖と混乱」の状況

 セキュリタイゼーションをめぐる議論では、そのプロセスは、いわゆる権力者に政治的な手段として使われる傾向があるということも言われています。そういう時には、「推定犠牲」が明確に、そして時に誇張されることによって、「仕掛け人」は「もう通常な方法では対処が不可能」と主張する傾向があり、従来の原則やルールを破る権力者の行為を「聴衆」が許す土壌をつくる、と言われています。

 ここまで書くと、セキュリタイゼーションって、右翼的な人たち、イメージとして石原都知事みたいな好戦的な発言をする人を押さえ込むための、一つの政治的なツールみたいに思えてきますが、チョット違います。セキュリタイゼーションは自然の脅威に向き合ってきた人間の本能とも言えるのです。セキュリタイゼーションがなかったら、災害予防もできないし、一般社会で起きる犯罪に対する防犯だってできなくなる。やっぱり、何か災害や事件が起きると、それが将来また起こる。もしくは、それより大きな規模で起こる、だからそれに備えよう、と考え行動するのは、ごく自然のことだと思うのです。

 更に、「仕掛け人」は悪玉のように見えてしまいますが、彼らには悪いことをしているという意識はないはずです。国を、民族を、誰よりも愛するという正義。そのためには、多少の誇張は許されると思うでしょう。嘘をついても、彼らの中では、罪のない嘘と認識されているはず。誰だって、罪の無い嘘なら、日常生活でいくらでもつくはずです。「仕掛け人」は、みな、それぞれの強い倫理観に導かれていると思います。だから、セキュリタイゼーションの議論に、こっちの倫理観を持ち込んでも、何も生まれない。

 それどころか、「あちら側(=石原さんみたいな人たち)」、「こちら側(=伝統的な九条護憲派みたいな人たち)」というような対立構造でセキュリタイゼーションを見ていると、「こちら側」がセキュリタイゼーションに巻き込まれない自信を持っていても、いつのまにかセキュリタイズされる「聴衆」になってしまうことも考えられます。

 今、「こちら側」「あちら側」に区別なく、われわれ日本人は放射能という、あまりに予想外の恐怖を味わい、社会が右往左往し、政治が明確な意志を持てない混乱状況の中で色々な考えが錯綜しています。「仕掛け人」にとっては、恐怖と混乱状況は、思い描く「推定犠牲」に支持をつくりやすい環境とも言えます。

 福島の原発事故は、テロリズムに大きなヒントを与えたと言われています。原発への攻撃というと、ミサイル攻撃とか大げさなものを想定しがちなのですが、そんなことしなくても、電源を切ってしまえばいいわけです。占拠して立てこもって、電源を切るだけで甚大な被害が出る。爆発物を使って大規模な破壊をしなくてもいい。原発労働者なんかに工作員を潜り込ませて、内側から手引きすれば、簡単にできそう…。こういうことを想定すると、日本には北朝鮮という非常にわかりやすい敵がいるわけです。

■もしも原発で「テロ」が起こったら

 そんな中で、例えば、次のような事件が起きたと想定して下さい。

 「日本の、ある原子力発電所が数人のテロリストグループに1週間占拠され、電源を切られ、メルトダウン寸前までいった。機動隊が突入してテロリストと交戦、どうにか危機的な事態を回避できた。犯人を全員射殺。朝鮮系アジア人だった。現場からは北朝鮮のバッジが見つかった……。

 このような報道があったら、日本人は、日本社会は、どうなるでしょう。

 北朝鮮のバッジが見つかっただけで、北朝鮮がやったと言えるか…。韓国の哨戒艇沈没事件のように、はたして日本社会で、デ・セキュリタイゼーションが働くでしょうか?

 たぶん、日本政府は、他国の問題なのに、当時の韓国政府の言い分に同調して北朝鮮批判を煽ったぐらいですから、当然、大々的に国連安保理に訴えるぐらいのことはするでしょうね。もちろん、バッジが落ちていただけの状況証拠で、即、制裁決議とはいかないだろうけど、でも、この事件の前後にミサイル(人工衛星…?)の打ち上げみたいなことが重なれば、非難決議くらい引き出せるかもしれません。

 そして、物騒だから全ての原発を即刻停止しろという世論は、すごく強くなるのだろうと思います。これは、日本政府が原発を再開する状況で、反原発運動にとって決定的な追い風になるのではないでしょうか。

 一方で、原発は、止まる、止まらないにかかわらず、テロのターゲットとしての脆弱性は同じですので、原発の警備体制は、絶対に強化する方向に向かうでしょう。日本では既に、原発専門の警察の機動隊と海上保安庁の巡視船が警備に当たっていますけど、自衛隊で守るための法改正も進んでいると聞いています。こういう事件があると、自衛隊の装備や訓練の大々的な見直しはもちろん、世界戦略に重要な軍事拠点が日本にあるアメリカにとっても放射能は大問題のはずだから、日米の安全保障は、テロ対策に焦点を据えて、大転換を迎えるのかもしれません。

 国連安保理の動きの遅さに業を煮やして、米日が北朝鮮を先制攻撃する可能性は? 

 これは、セキュリタイゼーションの結果として想定できる最も過激な状況ですが、あながち絵空事とは言えません。かつて、アメリカが国連決議を待たずイラクに侵攻したように。サダム・フセインが大量破壊兵器を保持しアルカイダとつるんでいるという、後日、米当局によって否定されたデッチアゲ情報を使ってまで。

 反原発運動そして原発を忌諱する世論が、回り回って、北朝鮮に先制攻撃を支持する世論に変身する…。何を大げさな、と思われるかもしれませんが、反原発のデモに参加する人たち、そして草の根の活動家の中にも、自衛隊の再編成、軍備増強を支持する、少なくとも「しょうがない」という意見が多くなるのではないでしょうか。その時、護憲派で、なおかつ反原発派のあなたはどうするか? こういうシミュレーションを助けるツールが「セキュリタイゼーション」だと考えて下さい。

 「セキュリタイゼーション」は、日本ではしっくりした訳語がまだありません。「安全保障問題化」と訳している人もいるけれど、僕はちょっと違和感があります。日本では、「安全保障問題」というと、国家の、それも軍事的なものを指す意味合いが定着してしまっている。一昔前までは、大学でも、「安全保障問題」専門というと、即、軍事。つまり、軍事的な脅威を煽って、自衛隊の増強や、日米安保の強化を実現したい連中、つまり右翼みたいに思われてしまう風潮があった。だから、「安全保障問題化」と訳すと、何か、国家間の関係や、国家のトップレベルの政治判断に関することだけ、みたいな印象を受けるのです。

 でも、僕は、セキュリタイゼーションとは、「個々の人間が日常生活の中で自分自身と家族の安全を希求する本能的な欲求」と「戦争という国家の政治判断」は直結していることを読み解くツールである、というニュアンスを前に出したい。ずっと、何か一般受けする訳語がないか考えているんですけど、まだ思いつかないのです。

 ぜひ、お知恵をお貸し下さい。

 

  

※コメントは承認制です。
原発で「テロ」が起こったら、あなたは、日本社会はどうしますか?
「セキュリタイゼーション」から考える|伊勢崎賢治
」 に1件のコメント

  1. magazine9 より:

    「脱原発」は、もちろん今すぐにでも実現させたいし、させなくてはならない。
    けれど、それと引き替えに「平和」や「自由」が脅かされることもまた、
    絶対にあってはならないと思います。
    当たり前のことなのだけれど、政権復活を狙う自民党の動きや、
    高い支持を集めているといわれる「維新の会」の政策などを見ていると、
    それもあながち無用な心配とは言えないのでは? との思いが消えません。
    私たちが守るべきもの、守りたいものとは何か。
    「セキュリタイゼーション」は、
    それを冷静に読み解くためのキーワードとなるかもしれません。

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