『沖縄へ:歩く、訊く、創る』
(鈴木 耕 著)
「リベルタ出版」より8月2日発売!!
沖縄が、ただならぬ言葉を発し始めている。「沖縄差別」、「沖縄の屈辱」—。発した沖縄にとっても、向けられた私たち沖縄県民以外の日本人にとっても、辛く、切なく、そして厳しい言葉だ。
「捨て石」「要石」「捨て石」(?)と、3たび裏切られた沖縄。大田昌秀、山内徳信、伊波洋一さんらの声を訊きながら、怒りの現場を歩く。そして、『吉里吉里人』に着想を得て浮かび上がった「沖縄医療特区」構想!(表紙帯より)
「マガジン9」では、「マガジン9条」としてスタートしてすぐの頃に、沖縄戦の体験についてのインタビューを行いました。また最近では政権交代後、普天間基地問題がはじめて全国規模で話題になり、改めて現地に入り取材を行いました。さまざまな時期にさまざまな方法で、沖縄へのアプローチを続けてきた「マガジン9」スタッフの、沖縄への熱い思いが重なりあって、この度一冊の本になりました。
なお、初出は「マガジン9条」の他、「通販生活」「すばる」など複数の媒体にわたっております。
(水島さつき)
◎ 目次◎
・沖縄を思う
・沖縄へ返せ
・沖縄を歩く
・沖縄に訊く
・沖縄を伝える
・沖縄に創る
・沖縄を読む
◎読者プレゼント◎
この本を3名の方にプレゼントします。
ご希望の方は、こちらのご意見フォームより記事名「読者プレゼント」をお選びのうえ、件名を「沖縄への本希望」としてお申し込みください。当選された方は、この本のレビューをブログなどで書いてくれたらうれしいです。
※申し込み締め切りは、8月11日(水)です。
(当選の発表は発送をもってかえさせていただきます)










