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マガジン9は、ただいまサイトリニューアルを企画中です。つきましては、ご協力くださるボランティア・スタッフを募集します。新しいマガジン9を、私たちと一緒に制作しませんか? お力を貸していただける皆さまからのご応募をお待ちしています。

【仕事内容】

コンテンツ制作のお手伝い、マガ9学校の企画や実施、団体の運営補助、在宅でも可能なインタビューの「音声起こし」や「データ入力作業」……経験を生かせる編集作業から、大学生や未経験者でもOKなイベントのお手伝いなど、さまざまな作業があります。内容や時間はご希望をうかがいながら、相談させていただければと思います。固定日時でのお手伝いや、単発でのお手伝いも可能です。


報酬はありませんが、事務所や取材先に来ていただいた場合の交通費は支給いたします(上限あり)。※事務所の最寄り駅は、東京メトロ丸ノ内線の新宿御苑前駅になります


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(マガジン9編集部)

 

  

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ボランティア・スタッフ募集「私たちと一緒に“新マガジン9”を作りませんか?」」 に8件のコメント

  1. 鳴井 勝敏 より:

    >「なぜリベラルは負け続けるのか」を、きちんと総括しておきたいという気持ちです。               本当ですね。何か、高度なレベルの話ではないのでは。国民の肌に染み込んでいる垢のようなもの。政策の善し悪しより感情の満足度が優先する投票行動。批判という言葉に敏感に拒絶反応を示す肌。民主主義にとても合う肌にする化粧水がないものか。加齢臭ならぬ無関心臭を消すスプレイがほしい。

  2. 鳴井 勝敏 より:

    >私たちはどのような心持ちで生きていけばいいのか、いかに日々を過ごしていけばいいのか(芳地隆之)。
     家のまわりに忍びよる人権侵害。ボランティア要素の強い業務に群がる高齢者が目立つようになった。問題は、その様な人達が時間を余し、ほとんどが他人に合わせて諸問題を解決しようとしてきた人達だった場合である。        そこは、集団主義的発想が優先し「思考停止」に陥る可能性が高いと考えられる。とすれば、活発で多様な表現があってこそ、民主主義が担保され、健全な社会が維持されるという根本原則は育たない。つまり、その空間は人権感覚の麻痺しやすい環境なのだ。                  集団主義は、とかく排斥性を強め、公平さを見失う危険性を潜めている。彼等は利他主義の仮面を付けた実は利己主義の人達なのだ。                     理想のないところに、現実の変化はあり得ない。 伝えることに恐れてはならない、と思っている。その為には、個人主義、つまり自立した個人を保つ。その為には自分の弱さと闘う。これ位は自分にできそうだと思っている。

  3. 鳴井 勝敏 より:

    「混沌とした時代だからこそ、何があってもゆるがない普遍的な価値観を持ちたい。それが根っこにあれば、どんな時代になっても、ジタバタしないで生きていけるかも」。
     私もそう思います。私は伊藤塾長に憲法を教わり、その志の高さに共鳴、人生ぶれなくなりました。時に50才を過ぎていました。

  4. 鳴井 勝敏 より:

    以下は、違憲訴訟の会ニュースNO:3 から抜粋したものである。
    「106人の女性が原告となって東京地方裁判所に提訴した裁判の第1回口頭弁論が2月10日に行われます。過日行われた進行協議では、原告弁論に60分を要求する私達に対して、裁判長は20分が限度と強硬な態度で、『結婚披露宴のスピーチでも20分も聞くのは辛い』と述べました。」
     とにかく驚いた。疲れているのだろうか。職務放棄とも受け取られる発言。憲法訴訟の弁論と結婚披露宴のスピーチとを比較衡量する感性。その傲慢さは一体どこから生まれるのだろうか。
     裁判官の採用基準に問題があるのか。それとも組織に組み込まれてそのようになったのか。何が要因なのか想像してみた。勿論全ての裁判官に当てはまることではない。
     民主主義から最も手の届き難い場所いることが大きな原因になっていることは間違いない。そして、法廷内では主権者より高い席に座る。黒い法被。さらには権力に媚びることで職務の怖さから逃れたい。 そんなことが複合的に影響を与えているのでは。 裁判を支えるのは「国民の信頼」である。裁判官は常にこの原点に立ち返ることが大事かと考える。

  5. 鳴井 勝敏 より:

    アウシュビッツ博物館(ポーランド)日本人公認ガイド中谷剛さんのドキメントが3月7日(火)NHKBS1で再放送されます。タイトルは「アウシュビッツは問う」です。
     彼は、私が2006年にアウシュビッツ博物館を見学した際にガイドしてくれた方です。一回目の放映は2月26日でした。早速、感想と励ましのメール送りました。とても喜んでいました。
    NHKが今回のテーマを取り上げた主因は「極右政党の台頭」「英国のEU離脱」「トランプ現象」にあったと推察しています。老若男女問わず「自立心」、つまり考えることの脆弱な国民性にピッタリのテーマかと考えています。是非ご覧下さい。

  6. 鳴井 勝敏 より:

     今、話題の渦中にある「昭恵夫人」。いろんな所へ行って講演をしているという。「夫人」という以外、講演に相応しい話をされるのであれば格別、そんな事情も聞いたことがない。では、なぜ「昭恵夫人」を招聘するのか。伝統的風土である「恩恵」と「権威」付けにあると見る。しかし、この意識に頼っている限り招聘する側の成長はあり得ない。独自性、知恵が後退するからだ。
     加えて、本人のフットワークの軽さが拍車を掛ける。これに税金を使われていたとすれば、国民も随分バカにされたものだ。

     

  7. 鳴井 勝敏 より:

    法学館憲法研究所は書籍「復刻新装版憲法と君たち」佐藤 功著を案内しています。案内に接し胸が熱くなりました。学習の喜びを感じています。是非同所のホームページを開いてご覧下さい。

  8. 鳴井 勝敏 より:

    とても綺麗な朝である。ほとんど雪がない住宅街。夜中にうっすらと雪が降り、銀世界となっていた。そんな朝に相応しい、新聞報道の見出しが躍っていた。「昭恵夫人から100万円」「鴨池氏、証人喚問で詳述」「国有地 夫人付き職員関与」「首相、一層の説明責任」。
     結論から述べよう。 伝統を重んじる安倍氏。 武士には二言はない。伝統を重んじ辞任すべきである。田中首相辞任劇を思い出した。その段取りを素早く採るべきである。
      憲法などどうでもいいと考える政党の党首である安倍氏。「虚偽」を述べようとすれば難しい話ではない。加えて、自公政党、補完政党の質問は、真相解明を避け、鴨池氏の人格、信頼性をあぶり出す戦略であった。裏を返せば、いかに真相解明を恐れていたかということだ。しかも、選ばれた人間が主権者に対し、「脅し」を掛けるような場面に接しその感を強くした。
    それに対する鴨池氏の証言態度、日本男児の神髄を見た思いだ。私は、思想信条、それに伴う行動は真逆である。が、現憲法を守る立場からとても教訓になった。
     私は、「100万円」寄付についてはあったと判断する。鴨池氏が「嘘」を言わなければならない理由が見つからないのだ。加えて、虚偽を主張する側の反論がほとんどないに等しいからだ。
     これが、「忖度」の敷衍が明らかになることを恐れてのことだとすれば、「100万円」寄付はない、と、なんとしてもと死守したいところだ。 安倍氏は「100万円」に政治生命をかけたと見る。

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