こちら編集部

マガジン9は、ただいまサイトリニューアルを企画中です。つきましては、ご協力くださるボランティア・スタッフを募集します。新しいマガジン9を、私たちと一緒に制作しませんか? お力を貸していただける皆さまからのご応募をお待ちしています。

【仕事内容】

コンテンツ制作のお手伝い、マガ9学校の企画や実施、団体の運営補助、在宅でも可能なインタビューの「音声起こし」や「データ入力作業」……経験を生かせる編集作業から、大学生や未経験者でもOKなイベントのお手伝いなど、さまざまな作業があります。内容や時間はご希望をうかがいながら、相談させていただければと思います。固定日時でのお手伝いや、単発でのお手伝いも可能です。


報酬はありませんが、事務所や取材先に来ていただいた場合の交通費は支給いたします(上限あり)。※事務所の最寄り駅は、東京メトロ丸ノ内線の新宿御苑前駅になります


応募方法:登録フォームよりお願いします。


ご応募いただいた方には、編集部から連絡いたします。内容や時間によっては、ご希望に沿えない場合もあります。ご了承ください。
お待ちしています!!

(マガジン9編集部)

 

  

※コメントは承認制です。
ボランティア・スタッフ募集「私たちと一緒に“新マガジン9”を作りませんか?」」 に4件のコメント

  1. 鳴井 勝敏 より:

    >「なぜリベラルは負け続けるのか」を、きちんと総括しておきたいという気持ちです。               本当ですね。何か、高度なレベルの話ではないのでは。国民の肌に染み込んでいる垢のようなもの。政策の善し悪しより感情の満足度が優先する投票行動。批判という言葉に敏感に拒絶反応を示す肌。民主主義にとても合う肌にする化粧水がないものか。加齢臭ならぬ無関心臭を消すスプレイがほしい。

  2. 鳴井 勝敏 より:

    >私たちはどのような心持ちで生きていけばいいのか、いかに日々を過ごしていけばいいのか(芳地隆之)。
     家のまわりに忍びよる人権侵害。ボランティア要素の強い業務に群がる高齢者が目立つようになった。問題は、その様な人達が時間を余し、ほとんどが他人に合わせて諸問題を解決しようとしてきた人達だった場合である。        そこは、集団主義的発想が優先し「思考停止」に陥る可能性が高いと考えられる。とすれば、活発で多様な表現があってこそ、民主主義が担保され、健全な社会が維持されるという根本原則は育たない。つまり、その空間は人権感覚の麻痺しやすい環境なのだ。                  集団主義は、とかく排斥性を強め、公平さを見失う危険性を潜めている。彼等は利他主義の仮面を付けた実は利己主義の人達なのだ。                     理想のないところに、現実の変化はあり得ない。 伝えることに恐れてはならない、と思っている。その為には、個人主義、つまり自立した個人を保つ。その為には自分の弱さと闘う。これ位は自分にできそうだと思っている。

  3. 鳴井 勝敏 より:

    「混沌とした時代だからこそ、何があってもゆるがない普遍的な価値観を持ちたい。それが根っこにあれば、どんな時代になっても、ジタバタしないで生きていけるかも」。
     私もそう思います。私は伊藤塾長に憲法を教わり、その志の高さに共鳴、人生ぶれなくなりました。時に50才を過ぎていました。

  4. 鳴井 勝敏 より:

    以下は、違憲訴訟の会ニュースNO:3 から抜粋したものである。
    「106人の女性が原告となって東京地方裁判所に提訴した裁判の第1回口頭弁論が2月10日に行われます。過日行われた進行協議では、原告弁論に60分を要求する私達に対して、裁判長は20分が限度と強硬な態度で、『結婚披露宴のスピーチでも20分も聞くのは辛い』と述べました。」
     とにかく驚いた。疲れているのだろうか。職務放棄とも受け取られる発言。憲法訴訟の弁論と結婚披露宴のスピーチとを比較衡量する感性。その傲慢さは一体どこから生まれるのだろうか。
     裁判官の採用基準に問題があるのか。それとも組織に組み込まれてそのようになったのか。何が要因なのか想像してみた。勿論全ての裁判官に当てはまることではない。
     民主主義から最も手の届き難い場所いることが大きな原因になっていることは間違いない。そして、法廷内では主権者より高い席に座る。黒い法被。さらには権力に媚びることで職務の怖さから逃れたい。 そんなことが複合的に影響を与えているのでは。 裁判を支えるのは「国民の信頼」である。裁判官は常にこの原点に立ち返ることが大事かと考える。

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